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2010.12.01 Wednesday

 鳥取の本 二冊

とうとう 12月になりましたね。
今年は、まだきびしい寒さが来てませんが、
天気の良い日に見える、大山(だいせん)の頂上は、
雪で白くなっている日もあります。

今日は、鳥取の本を二冊紹介します。


砂丘の美しい瞬間

一冊目は 砂丘の美しい瞬間
太田憲治さんの本です。

太田さんは大阪で1941年に生まれました。
1986年 鳥取砂丘のある福部村(ふくべそん)に移住。
毎日のように 砂丘の写真を撮っておられるそうです。


種が池

冬の多鯰(タネ)ヶ池と ラッキョウ畑 砂丘です。


アモウ島

くじら島と夏空 雨のあとの虹

他にも 早朝の風景 風紋 砂簾 夕焼け 植物etc
砂丘に住んで、毎日砂丘へ通っておられるからこそ、
撮れた写真だと思います。

ながねん鳥取にすんでいる、我が家の大おかみも、
「こんな景色知らんかったねぇ」と感嘆しています。

そして もう一冊は


tottoribulue

中谷 英明さんの Tottori Blue です。

中谷さんは1962年の鳥取生まれ。
幼い頃から、鳥取の海で遊んで育ったそうです。

タロベエ岩

地上からの写真は良くあるんですが、
海中の写真はあまり見る機会がありません。
〔実は、常天の主人もダイビングをしてまして、
鳥取の海中写真も撮ってました。〕


海藻

なんと綺麗な海藻でしょう。
海の中もカラーの世界なんですね・・・・


城原海岸

こちらは 世界ジオパークの浦富海岸。
きれいな海でしょう・・・

鳥取の海は 珊瑚の海の青とちがい、緑がかって くすんでいるそうです。
それは、プランクトンが豊富な豊かな海だから。

とゆうことで、小さな魚や、植物、勿論きれいな景色など
鳥取の海の素晴らしさが、写しだされています。
写真の解説を読んで、おもわず吹き出すようなのも・・・

二冊とも、鳥取の本屋さん、今井書店の発刊です。

常天の本棚に置いておきます。
お泊りの時 ぜひ 手に取ってみてください。

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