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2011.02.13 Sunday

鳥取民藝美術館吉田璋也

 鳥取民芸美術館


これは 鳥取民藝美術館です。

鳥取の地場産業、民芸品の話をする時、必ず出てくる名前が 吉田璋也
です。
 


吉田璋也〔1893〜1972〕は「日本民藝運動の父〕と呼ばれる柳宗悦に師事し、民藝運動を実践した人です。
鳥取の地域資源である、「土」 「木」 「漆」 「竹」 「紙」 「鉄」 「草」 「糸」などを活用し、
当時の生活用品を数多くデザインして、またその販路も確立された 総合プロデューサー
でした。
そしてここにはしょう也がコレクションした、様々な焼き物や、作り上げた家具 食器 織物
などが展示されています。
右側の 店舗はたくみといって 現在の民芸品を取り扱っているお店です。
その右隣もまた
たくみで こちらは鳥取の食を 鳥取の焼き物(食器)で楽しめるお店です。

美術館の中は写真がとれませんでしたので、概観だけです。

左前にあるのは 童子地蔵堂です。

鳥取民芸美術館


内部はこのようになっています。
ステンドグラスがはめられ、光がさすと数十体のお地蔵様が楽しく遊んでいる様にみえます
これらのお地蔵様は、江戸末期から後期のもので、市内のお寺から無縁仏になってしまったのを、
昭和34年に吉田璋也が集めてこのお堂を建て収められました。
毎日
たくみの方がお水や、お花をかえてまつっておられます。

吉田璋也さんは お医者様で向かいに医院を開いておられました。
建物は、民藝館っと同じような造りで私の頃には、
娘さん夫婦が先生で、小児科もされていたので我が家の子供達もよくお世話になりました。
調度品は、勿論民芸調で なんとも暖かくて落ち着く木のぬくもりたっぷりの病院でした。

また家具はよく映画やテレビの小道具に使われています。
近いところでは、先日NHkで放送された金田一京助さん三代のドラマのなかで
電気スタンドをみかけました。
昔に作られたデザインで 今も作られています。
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