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2011.03.27 Sunday

博物館で


 昨日 博物館主催の 江戸時代の地図を見ながら町歩きに参加してきました。

博物館

ぶらタモリ風に学芸員さんの案内で、湯所の街を・・・・・・

私は 鳥取に住んで30年くらいになりますが、はじめて歩いた道です。

江戸時代が終わり明治からこっちに
道も 川筋もずいぶん変わっているのを知って びっくりしました。

いま 学校になっているところ グランドになっているところが
内堀であったとか・・・・

主要な道が 今とは全く違うルートであったとか・・・・

でも少しは むかしのまま道が使われているところもあり 
そこは 馬場であったそうで、馬が走りまわってる様子を想像してみました。

藩主の船着場があった所は、
今は道になっており 川は遥か彼方・・・・
当時を偲べるのは、わずかな道の高低差。
言われてみて 初めて分かることでした。

今 沢山の家屋が立っているところも 湿地で鳥取大火(昭和27年)後に建てられた。
とかetc

鳥取は 昭和18年の大震災と 昭和27年の鳥取大火で
二回にわたり 街が壊れ 焼けてしまいました。
建築物で 歴史を感じられるものが少ないので
痕跡をたどるしかありません。

今回歩いてみて、秀吉の鳥取攻めのエピソードや
徳川の城攻めの折の話など知らないことが 
色々教えてもらって 大変楽しい一刻でした。

桜の基準木


この日は お日様が照ってるかと思えば雪が降りだす次第で、
「弁当わすれても 傘忘れるな」の格言のとおりの天気でした。

毎日寒くて、お城の入り口にある桜の基準木の蕾も まだまだ固いようです。

でも、日差しは日々つよくなってきているので、春はすぐそこにいるのでしょうね。


今 博物館では 

放浪の画家 山下 清展が開催されています。

山下清画伯は 吉田璋也氏との交流もあり
鳥取ならではの 作品も展示されています。
4月3日までです。

どうぞいらしてみてください。
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