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2009.05.25 Monday

伝統漁法「アゴすくい」

鳥取市の東方、岩美町 東浜・浦富では
アゴすくい漁が行なわれています。(アゴ=トビウオ)
この時期浅瀬にくるあごを、小型漁船からたも網ですくいとる漁です。

岩美町では、この漁を体験させてくれます
日没頃から、集魚灯をつけての漁なので、
遠方の方は、岩美町での宿泊プランが便利そうですね。
(本当は常天も泊まっていただきたいのですけど。)

アゴといえば こちらでは初夏を連想する魚です。

大きい角アゴは かれぎと一緒に刺身で・・・

アゴ


かれぎ

(かれぎ=ほそいネギ)
根元から刈り取ったねぎです。
糸かれぎといって 本当にほそーいのもあります。
ザクザクと切って 削りかつおと一緒にお醤油で食べても 
また格別です。

小さめの並アゴは 三枚におろしてフライで・・・  

どちらもとても 美味しいです。

勿論 すしねたにもしますよ。


アゴといえば・・・・
私には恥ずかしい思い出があります。

鳥取に来て最初の夏

海無し県で育った私は、魚に暗くアゴとイワシの区別もつきませんでした。

イワシを刺身にするのに、包丁でおろさずに指でおろされました。
それを見て、アゴも指でおろすものだと思い、
(アゴなのか、イワシなのかわかってなかったように思います。)
一生懸命しました。
ところが、アゴは骨が硬く指が痛くなってしまいました。

家の人たちが アゴは包丁でおろさなきゃ無利だ。と教えてくれました。
このことから、アゴとイワシの区別が出来るようになりました。

今思うとアゴとイワシ全然ちがうのですがね。
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