2009.01.22 Thursday

ようこそ、ようこそ。

鳥取の街中を歩いていると、「ようこそ、ようこそ」とゆう言葉が目に付きます。

私は今まで、単に「ようこそ、お出でくださいました。」を、簡略したのだと思ってました。が、昨日観光大学でこの言葉のいわれを教えて貰い、改めて「ようこそ、ようこそ」に託された意義を知りました。
とてもいい話だったので、ここに書こうと思います。

「妙好人 因幡の源左」1842〜1930 とよばれる人が良く使われた言葉で、「ようこそ、ようこそ。さても、さても。」と続きます。
源左さんは、とても物事を前向きに考える人で、神様、仏様、のような毎日を送られたようです。エピソードは柳宗悦さんが本にされてます。

ようこそ・・・・・、「よくぞ、お越しくださいました。」
とても嬉しい、とても有難い。本当にご苦労様です。etc・・
等の言葉が含まれていたのです。
心からの、感謝、感激、ねぎらい、の気持ちを表した言葉でした。
何気なく使っていた言葉を再確認しました。

源左さんの事をもう少し詳しく知りたいと思います。
心が温かくなる話が沢山出てきそうです。
観光大学に参加出来て、本当に良かった。

このページを訪れて下さった方に、心を込めて

    「ようこそ、ようこそ。」

2009.01.15 Thursday

小正月

きょうは小正月(女正月)小豆粥を食べると健康で居れるとの事。
早速炊きました。





美味しいものを食べて元気に居れるとは何と良いことでしょう。
小豆は圧力鍋で軟らかくし、土鍋にご飯を入れコトコト簡単に作っちゃいました。
優しい、美味しい、おかゆさんでした。


雪とブランコ


外は雪、今年に入って道の雪の消える事がありません。


雪かき


主人は、せっせと雪かきをしてくれています。
歩く道も通り易くしてます。

泊まりに来られる県外のかたへ・・・
アーケードのある所は良いのですが、交差点や路地になると、雪で普通の靴はしみて、とても辛い事になりそうです。
活動的に動こうと思っておられたら、長靴がお薦めです。
ご安心ください。鳥取では、雪の時は、どんな高級クラブ(?)でも、ホテルでも、長靴オッケーです。









2009.01.12 Monday

とんどさん

今日は”とんどさん”です。
お正月のお飾りを焚き上げます。
普通は1月15日にしますが、町内の方々の都合で今日になりました。
場所はいつもの花見公園です。


とんど4


薪で枠を組み火をおこします。


とんど1


燃えかけました。数年前までは、大勢の人たちが来られてました。
(内緒で焼き芋もしました。お芋さんの煙っぽいにおいが思い出されます。)
今は町内の人数も減り、子供達も少なくなって、少し寂しいです。



とんど2


世話をして下さった、昔の少年達はとても楽しそうです。


とんど3


おかがみも炙ります。家に持ち帰り皆で戴きます。(無病息災の為)

2009.01.10 Saturday

雪になりました

この冬三度目の雪です。


雪の花見橋


花見橋から見た久松山です。
少し温度が上がった様で、重い雪になっています。

雪と久松山


花見橋の下、袋川の土手に下りてみました。
下流の方。智頭橋側です。鴨の家族が仲良く遊んでいます。


雪の若桜橋

上流、若桜橋側です。こちらにも鴨がいます。


雪の花見公園


ここは、年末に野点をされてた花見公園の椋の木です。
すずめが真ん丸くなって止まっているのがわかりますか?

街中でも、色んな野鳥が見れます。また、お伝えします。

私のカメラは、まだスト中ですので主人ので撮りました。
2009.01.08 Thursday

七草がゆ

今日は家族の無病息災を願って,七草粥をつくりました。
せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ、と
名前はわかるのですが、自分で識別し採取することはとうていできません。
そこで、近くのJAの直売所で買ってきました。
お米から七倍の水をいれ、土鍋でコトコト炊くつもりでした。
「いざ火加減」と、ガスコンロにむかうと、
なんと我が家のコンロはとてもお利口さんで、おかゆのスイッチを押せば自動で炊き上がるのです。(嬉しいような、寂しいような)
そんなこんなで炊き上がり、刻んだ七草を入れ、藻潮で味付けをし、蓋をし、むらして出来上がりました。
丸餅をレンジでチンし、やわらかくしたのを足していただきました。
とても美味しかったです。

今回、カメラがストをおこしてますので、解決したら写真をのせます。
2008.12.09 Tuesday

嘘つき豆腐

12月8日は嘘つき豆腐の日です。


とうふ


ご存知ですか?
この日に豆腐を食べると1年間についた嘘が帳消しになる、とゆう事です。勿論、我が家でも湯豆腐にして食べました。(笑)
他の地方でもこの様な言い伝えがあるのでしょうか?教えてください!私は鳥取に来て初めて知りました。
2008.12.06 Saturday

かざはなが舞いました

今日はこの冬一番の寒さです。でも日中は晴れ、風が冷たくかざはなが舞っています。干しかれいをつくるのにもって来いです。

でも、むかごの話です。




ご存じでしたか?これが むかごと山の芋です。
うちのむかごは、鳥取と岡山の境の智頭町で90歳をすぎたおじいさんとおばあさんが作って下さったものです。

むかごはご飯にしても、てんぷらにしても美味しいですが、今日は甘辛く煮付けます。

まず一晩水に浸します。次に水を捨てすり鉢でゴシゴシもみます。
むかごの表面にきずを付けて、味をしみ込み易くする為です。





後は、だし汁と醤油と砂糖で煮ます。


class="pict" />


独特の味と香りがあります。
お泊りのお客さんの朝ごはんに、又、すし場の付き出しなどで食べて頂きます。

若い方では何かわからなくて、じゃがいもの小さいのですか?とおっしゃった事もありました。
Calendar
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>
Selected Entries
Categories
Archives
Recent Comment
Recent Trackback
Links
Profile
Search this site.
Others
Mobile
qrcode
Powered by
30days Album
無料ブログ作成サービス JUGEM