2011.09.25 Sunday

ピーヒャラピー 山国隊

 おおち谷神社に 山国隊の方々が来られました。


山国隊1


山国隊とは 京都の山国郷の民兵で、幕末に鳥取藩の官軍に合流し 戊辰戦争を戦った隊です。


山国隊2


日本最初の軍楽隊だそうです。


山国隊3



山国隊4


当時の衣装など再現し 140年経った今 鳥取では初めて行軍されました。


山国隊5


兵士の年齢は 再現とゆう訳にはいかないようですね。

今 おおち谷神社の入口にある やまびこ館(鳥取市歴史博物館)では

因州兵の 戊辰戦争 〜いくさと弔いの明治維新〜

9月10日(土)〜10月30日(日)

ちなみに おおち谷神社は 徳川家康が祭られています。
因幡東照宮です。

2011.08.22 Monday

グリーンカーテンその後

 しゃんしゃん祭りも花火も終わり、静かな鳥取になりました。

しゃんしゃん祭りの 傘踊りの元は、雨乞いでした。
そのせいか、翌日の花火の終盤に大雨がふりました。
この日まで長い間 雨が降りませんでした。
が、この日を境に 毎日雨が降っています。

暑くて、砂丘の砂が60度にもなったのが 嘘のようです。
すこし しのぎやすい毎日になりました。
庭では秋の虫が 鳴き出しました。

グリーンカーテンも よく仕事をしてくれました。


瓢箪


こちらは瓢箪。

大きくなってくれました。
最初に実ったのは、しっかり受粉なされてなかってようで、
枯れてしまいました。

そこで人工授粉をしたところ、無事にそだってくれています。



胡瓜?


これは、なんでしょう?
8月10日頃の写真です。


胡瓜2?


そして今日。
あんまり大きくなっていません。

きゅうりの蔓に 実っているんです。
きゅうりの横に 南瓜を植えていたので、かぼちゃを受粉したのかな、と 思っています。

どのような実に生るのか楽しみにしてるんですけど、
なかなか大きくなりません。



胡瓜の花


こちらは しっかりきゅうりです。
まだ 3センチくらいですけどね。
イッチョウマエです。



ゴーヤの種


そして、ゴーヤです。

葉の影にかくれていたので、収穫しそこねていたら、
しっかり熟れて 実が割れ、種が顔を出しています。

緑の実とは違い、実はオレンジ色、そして種は赤。
なんともカラフルです。

少し実が熟した時の 種のまわりは、ツルンとしていて
食べると甘いです。
2011.08.11 Thursday

しゃんしゃんウイーク

 今 鳥取はしゃんしゃんウイークです。
8月6日から8月15日までの 一週間です。

駅前には

砂像2


しゃんしゃん祭りを テーマにした砂像がつくられています。


砂像1


わかりますか?
中国の霊獣 麒麟と しゃんしゃん祭りの踊り傘が彫られています。

飾り傘


そして この大きな飾り傘 
下にあるのが踊る時に使う ふつうの踊傘です。

奥のステージでは、毎日催し物が行なわれています。
ここは 
風紋広場といいます。
(字の大きさが戻せません。このまま続けます。)

詳しくは しゃんしゃん祭りホームページをご覧下さい。

14日 15日は交通規制も行なわれますので どうぞご注意ください。
2011.08.04 Thursday

初夏の手作り 終了

 暑い毎日が続いています。

常天にご宿泊される方に、まずお聞きする事が、
「熱いお茶と、冷たい麦茶、紫蘇ジュース、どちらがよろしいですか?」
お客様のお好みで、お出ししてます。


紫蘇ジュース


この頃の一番人気は 紫蘇ジュースです。
六月から、七月はじめにかけて出回る 
赤紫蘇に砂糖と クエン酸を加えて 手作りのジュースです。
毎年こしらえて 暑い時にお出ししております。
紫蘇の爽やかさと、クエン酸が疲れをとってくれます。


ドクダミ茶


そして 麦茶。
とは言え、これには、干したドクダミ(自家製)、番茶、そして麦茶をミックスしています。


山椒の佃煮


他にも自家製の作り置きがあります。
山椒の佃煮です。
ウナギの蒲焼の付け合せです。
茎から実が落ちないよう工夫して、時間をかけて仕上げます。


らっきょう



六月には、鳥取特産の砂丘ラッキョウの甘酢漬け。
一年ぶんを漬け込みました。



梅干



そして 最後が梅干の土用干し。
6月に塩漬けし、紫蘇漬けしたものを、壷から取り出して三日三晩の土用干しです。
今日で三日目。今晩もう一晩干して、明日は また壷にもどします。

らっきょうも、梅干も、朝ご飯にお付けしております。
2011.08.02 Tuesday

貝運モアイ

 8月に入りました。
鳥取は暑いです。

こんな日は砂丘の砂も熱くなって大変だと思います。

さて砂丘にモアイ像があるのを ご存知ですか?
とは言っても お土産物コーナーにいるんです。
砂丘の砂で作られたモアイ像です。

それが この度バージョンアップして
貝運(開運)モアイになりました。


開運モアイ




どこが 開運なんでしょうね・・・・

貝がモアイを運んでいるから 開運?
金色だから 金運?etc


開運モアイ2


サザエのモアイ君は 蓋の帽子で カッコイイですよね!

どうして 今 モアイ像なのかと言うと・・・・・
先日 我らが鳥取の日本海新聞に
「貝運モアイの材料が足りない。」との記事。

常天は サザエやアワビの貝殻を捨てずに 取り置きしてました。
そこで モルタルマジックさんに電話して 取りに来てもらいました。

モアイ像を作られてる方が じかに取りに来られました。
そこで 私は前から疑問に思っていたことを尋ねました。

「なんで 鳥取でモアイ像?」
「ただ 個人的にモアイ像が好きだから」
との返事。私個人的に この返事 だーい好き(笑)

鳥取と モアイ像とは何の縁もゆかりもなかったのです。
ただ 製作者とモアイの間に 強い絆があったのです。

でも
その絆に 共鳴する人が沢山おられて いま 鳥取モアイ君は 大人気者になっています。

常天も モアイ君のパワーに預かれるよう 西側に飾ります。
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