2010.09.22 Wednesday

ゲゲゲの境港

朝のテレビドラマ ゲゲゲの女房も終わりに近くなってきました。
遅ればせながら、境港の様子を載せてみようかと思います。


JR 境港駅

こちらは JR 境港駅、妖怪列車が走ったり、駅ごとに妖怪の名前がついていたりします。
右側のビルは、みなとさかい交流館 観光案内所です。
レンタサイクルがありました。
そして、隠岐に向かう船の待合所でもあります。



水木しげる夫妻像

こちらは 妖怪ならぬ水木しげる夫妻の像です。

妖怪像

妖怪像台座

水木しげるロードを歩いて行くと、あちらこちらに妖怪のブロンズがあります。
今のところ 139体の妖怪ブロンズ像があるそうです。
そして スタンプも・・・・
スタンプラリーをして、記念品をゲット出来るようです。

はるか昔、鬼太郎とねずみ男のブロンズが出来たくらいの頃に来ました。
町は本当に田舎のさびれた町で、食事をする店もなく困った事を覚えています。
でも、今は・・・・・・
すごい賑わいよう。鳥取市の本通りとえらい違いです。


妖怪パン

でも、こんな妖怪パンはあったような気がします。種類は鬼太郎くらいだったかな。

ねずみ男

テクテク歩いて行くと、リアルねずみ男に会いました。
快くモデルになってくれました。

漆喰の妖怪

こちらは 漆喰でこしらえた 妖怪のレリーフ。
鳥取は、屋根にすてきな鏝絵(こて絵)がある所があります。
なかなか 味があります。数体ありました。

水木しげる記念館

そして、水木しげる記念館です。

賑やかな 境港に鳥取東部の私は少し嫉妬を覚えました。

帰路に着き

境水道大橋

この立派な橋 境水道大橋を渡りました。
前回 来た時の印象がとても強かったんです。
向こう岸に行く用事は勿論ありません。
ただ 高い所に上り、渡ってみたかっただけです。

先日 韓国ドラマ アテナのロケハンがこの橋の上で、
「ここから 飛び降りるシーンは撮影可能か?」と聞かれたそうですが、
それは 警察のほうから 却下されたようです。
アテナは 鳥取県のあちらこちらで ロケがなされているようです。
今から 愉しみにしています。

それから 写真は無いのですが、港の方に、
とても、綺麗で、大きな船が停泊していました。
あすか2のようでした。
私の栄町より、沢山の人達がのれるんでしょうね。
ゆっくり リッチな船旅、夢の話です。

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2010.09.16 Thursday

鳥取砂丘へ行くなら

梨狩りを兼ねて、砂丘へ行かれる方へ!

砂丘の入口


ここは、一般にゆう砂丘の入口です。
顔を少し右に向けてください。


鳥取砂丘ジオパークセンター


この建物 鳥取砂丘ジオパークセンターです。


ジオパークセンター


ここでは、鳥取砂丘の成り立ちや、砂の性質、砂丘植物、動物などを詳しく説明してくれます。
パネルや、映像、そして 解説して下さる係りの方もおられます。
砂丘に出る前に、立ち寄って、砂丘について豆知識を仕入れてから行けば、
砂丘が何倍も楽しく、記憶に残る事と思います。
ちなみに、入場料は無料です。


砂丘のタオル自動販売機

中に入ったらまず目に入ったのが、タオルの自動販売機。
夏の砂丘で、タオルは必需品です。
また秋から冬に向けて、風が強くなってきても、重宝します。


鳴砂

鳴り砂

これは地元の高校生が調べた、 鳴り砂のレポートです。
私は 鳥取に住んで30年くらい経つのですが、
こんなに近くに鳴り砂の浜があるのを知りませんでした。
岩戸海岸(砂丘から少し東に行った所)
井出ヶ浜(青谷町)など・・・・

それぞれの浜の砂が置いてあって、鳴らしてみる事が出来ます。

また日本列島がどのようにして出来上がったか、
鳥取砂丘の下の地層はどうなっているか。
砂丘の砂はなぜなくならないのか、
などなど、色んなことを知ることが出来ます。

砂丘を楽しく歩くコツや ルートも教えてくれます。

砂丘を歩いて、足が砂まみれになっても大丈夫です。
足洗い場が 建物の前にあります。


私が行ったこの日は、韓国のテレビクルーが来ていました。
ドラマ アテナのロケが行なわれるところでした。
時間が合わずで見学は出来ませんでしたが、沢山の人達が待っておられました。
鳥取県のあちらこちらで ロケが行なわれています。
おそらく 日本でも放送されるでしょうから、
今から楽しみにしています。


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2010.09.05 Sunday

大山寺 圓流院

いつの間にか 9月になってしまいました。
毎日暑くて 本当に9月だろうか と思います。
今日は 久しぶりにしっかりお休みを貰って、
大山寺の圓流院へ 行ってきました。
 

円流院

ここは、今ゲゲゲの女房で話題の 水木しげる先生が妖怪の天井画を 
108態描かれています。
肉筆の水木先生の 絵をみることができ、大の字に寝転んで
開運の妖気のシャワーを浴びる事が出来ます。


円流院の天井画


天井画

鬼太郎も かっぱの三平もいます。


阿弥陀堂へ続く石段

そして これは阿弥陀堂に続く石段です。
とても素敵でしたが、残念ながら上がる元気がありませんでした。

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2010.07.12 Monday

袋川と橋

このブログは、花見橋でひとやすみですが、
そもそも 花見橋は袋川に架かっています。

今更ですが、 袋川についてお話しようと思います。

袋川は 人工的に掘られた川です。
江戸時代 元和五年(1619)、鳥取藩主 池田光政の城下町拡張整備によって
鳥取城の総構え(外堀)として、開削されたものです。
掘り上げた土で右岸(お城側)に 防御用土手が築かれました。
左岸は堤がなかったそうで、大雨になると必然的に
水は左岸に流れていきます。
(ちなみに常天は 左岸にあります)
江戸時代には 左岸は殆ど人家は無かったようです。

そしてこの川には 五つの橋が架けられていました。

上流から
 
若桜(わかさ)橋 智頭(ちず)橋 鹿野(しかの)橋 
この三つは 街道にかかっており 鳥取城下からの出口になります。
鋳物師(いもじ)橋 出会(であい)橋
この橋のたもとでは 船で運ばれてきた物が 荷揚げされたようです。

そして 袋川はよく氾濫し、また橋もながされたようです。

そこで大雨の時には 橋の上に大きな石(御用石)を置いて
橋の流出を防いだそうです。

御用石の説明

 
また 近所の酒屋からも酒樽を出させて それも おもしにしました。


御用石

それでも 石もろとも橋が流れてしまったら
石を探しだして またもとの橋のたもとに置いたそうです。
100キロくらいはあるそうで 表面に御用石と彫ってあります。


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2010.06.01 Tuesday

砂丘で ハング・グライダー

砂丘でハングライダーを楽しんでます。


砂ハングライダー


と、言っても私ではありません。

京都ハング・グライダークラブの方達です。  

ハングライダー 

実は、常天に泊まられたのです。
予約をお聞きした時に、
「ハングライダーの様子の写真を撮って下さい」
と、お願いしました。
そしてブログに載せるのも 快く承諾いただきました。


ハングライダー 


観光客の方があまり行かれない、砂丘の西側での練習です。
砂丘を独り占めしているみたいです。


ハンググライダー 

飛んでますね。うらやましい・・・・・

鳥取砂丘では、はだしで飛ぶのがいいそうです。
靴だと、砂がしっかり入って、細かいのでなかなか取れない。
また、はだしで砂に降りても、ガラスの破片や、漂流物がなくて、
きれいだから怪我の心配がないそうです。
はだしででも、安心して飛べるのは鳥取砂丘くらいだそうです。

皆さんは、夜常天のお寿司を召し上がって下さいました。
とても、楽しそうなお仲間でした。

改めて、写真有り難うございました。




2010.05.24 Monday

鳥取市の名木 1

去る5月15日 鳥取市主催の 「名木・古木観察会」に参加しました。

市街地から 40分程山地に上がったところに
国府町上地とゆう所があります。「かみち」ではありません。「わぢ」と読みます。


上地のヤマナシの木

ヤマナシの木です。高さ20メートルほどあります。
決して20世紀梨の原木ではありません。
こんなに 大きいのは珍しいそうです。

上地のたんぼ

振り返ると、棚田ではもう田植えが済んでました。
高度があるので、はやく田植えをするんですね。


酒賀神社

こちらは 酒賀神社の神殿
紋が 九枚ざさです。我が家と一緒。

酒賀神社

読みかた 難しいでしょ。「すが神社」と読みます。
こちらには、25メートルもある杉の大木が ご神木でした。

酒天童子の彫り物 はっきり撮れなくてご免なさい。

この神社のあるところは、とっても山奥です。
今は 人家も少なく、どうして このような所に、
こんな立派なお社があるんだろう???・・・
と思いました。


木原神社

山を下ってきたところの 木原神社です。
ここには 5本の杉がご神木として植えられていたそうです。
推定樹齢 400年


大杉(木原神社)

40メートルもの大木で、地上5メートルのところで、二つに分かれ
夫婦杉とよばれていたそうです。 が 先年の大風で折れてしまったそうです。

大杉(木原神社)切り株

今は切り株が残っています。たたみ四畳くらいありそうです。
スクッと 立っている姿が見たかったです。
残念!








2010.05.05 Wednesday

砂の美術館 アフリカ編 に行ってきました

ゴールデン ウィークも終わり 遅ればせながら砂の美術館に行ってきました。


砂の美術館 ネルソン マンデラ
南アメリカの ネルソン-マンデラさんの砂像です。

今回は 写真がとても下手です。
カメラは賢いのですが、撮り手が悪くポートレートに合わせたままでした。

砂像の素晴らしさ リアルな様子がお伝え出来ず残念です。
どうか 想像力をめぐらして見てください。


砂の美術館 ライオン

夜もライトアップされているので、日没頃から行きました。
駐車場もすいていて、すぐ側にとめれました。
高台に登ると、イカつりの漁り火が きれいに見えました。


砂の美術館 動物1

アフリカがテーマなので、いろんな動物や、アフリカの自然(ザンベジ川、キリマンジャロ)の砂像が10作品 展示されています。


砂の美術館 ザンベジ川

砂の美術館


今回は2001年1月10日まで開催されます。
なんせ 砂で出来ているので時間が経つと 風化していきます。
でも そのことが同じ砂像を 2度と見れないとゆうことになります。

砂像は まだこれからも作られるそうです。
一度ご覧になった方も 秋 らっきょうの花の咲く頃に また来られると、
また 印象が違うかも知れませんね。

サンドパルの売店にも寄ってみました。


サンドパル

チョコらっきょうや


サンドパル らっきょう
 
美人らっきょう


サンドパル らっきょう2


そして勿論 オーソドックスな甘酢漬けなど 沢山のレパートリーのらっきょうが売られていました。



2010.04.20 Tuesday

鳥取砂丘を楽しむ 砂の美術館

鳥取砂丘には 世界で一つしかない 砂の美術館があります。

砂で作られた彫刻を展示してます。
今回は 4月29日から 2011年1月10日まで
砂で世界旅行・アフリカ〜偉大なる大陸の歩みを訪ねて〜がテーマです。

今 着々と準備が進められています。
アフリカの動物や マンデラ大統領 キリマンジャロなど
10作品が展示されます。
7カ国 10人の砂像彫刻家が しのぎを削って製作されています。

砂丘で遊んで、らっきょう畑を歩いて、砂像をみて、ぜひ楽しんで下さい。

http://www.sand-museum.jp/





ちなみにこれは 去年開催された世界砂像フェスティバルの
ウェルカム砂像です。

2010.04.13 Tuesday

鳥取を楽しむ 1

この前 お城周辺の桜を ご覧いただきましたが、
今日は お城の観光に グッドニュースです。


きなんせぇ屋


鳥取城跡 久松公園入り口に この建物が建っています。
ここには 観光ボランティアの方が 常駐されていて


きなんせぇ屋 2


お城周辺を 散策するのをサポートしてくださいます。
無料のコースと


きなんせぇ屋 3

有料のコースがあります。
時間によって、 選ぶことが出来ます。

鳥取城は 秀吉に兵糧攻めで落とされました。
その時のエピソード、城主 吉川 経家 にまつわる話 etc
仁風閣の成り立ちなど、楽しく案内してもらえると 思います。
ただ、観てまわるよりは ずっと記憶に残ると思いますので
ぜひ、ご利用ください。

ちなみに きなんせぇとゆうのは 鳥取弁で
「おこしください」とゆう意味です。
夏におこなわれる、しゃんしゃん祭りの唄の文句にも
「きなんせ きなんせ おどりゃんせ」とゆうフレーズがあります。

他に きんさいとゆう時もあります。
少し くだけた言い方です。
きんさい屋 とゆうお店もあります。
これも かけてあるんでしょうね。


2010.04.08 Thursday

桜だより 7 久松山の桜

鳥取には お城はありません。
明治時代に 一国一城令が出された時に、取り壊されたのです。
ちょうど その時は鳥取県と、島根県が合併していて、
島根県に含まれていたので、松江城が残り、鳥取城は壊されたのです。
でも、石垣は残っています。


城山と桜

久松山(きゅうしょうざん)に作られた山城です。

仁風閣と桜

そして こちらは明治時代に作られた 木造洋館 仁風閣(じんぷうかく)
です。
どうですか? 桜 見事でしょう!手前の色の濃いのは木蓮です。

お堀と桜

お堀と桜 こちらもいいですね。
丁度 この時 結婚式の記念写真を撮ってる カップルがおられました。

鳥取市民の桜ポイントのひとつです。

お城の話。 仁風閣の話は色々とあるのですが、
それは またいつか・・・・
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